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おことわり・追記しました。 [時事雑感]

このblogの左にリンク集にあるOldJoeの画像掲示板のサーバーが停止中でアクセスできない状態がになっています。

掲示板運営業者にコンタクトを試みていますが、相手のメールサーバーにも異常が発生し、こちらからのメールも届かない状態です。暫く時間がかかりそうなので、ご容赦ください。(ーー;)<(_ _)>

今朝(1/23/10;00頃、短時間ですが接続できましので、やれうれしやと投稿したら、うたかたの泡のようにまた消えました。復旧作業をしている感じです。

1月23日午後に復元したようです。但しトラブル発生直前の投稿は消失してしまいました。

その後再び鯖鰓(server error)になり、本日1月30日またアクセス可能になりましたが、今年に入ってからの投稿は全て消失、カウンターの数字も若返りしています。

しばらく様子を見て、安定したら写真をいくつか再掲するつもりです。

私も若返り出来たらいいのに。
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27万トンの命 [時事雑感]

 元旦に「375億回の命」と題して私の生誕以来の心臓の脈動数を計算してみたが、それを読んだ小田原市に住む後輩から、某新聞のコラムにこんなことが載っていますとi-Phoneでコピーを送ってくれた。いわば「375億回の命」の後編としてまとめてみる。

 我々がよく見かけるドラム缶の容量は200リットル,このドラム缶40本分(8000リットル)の液体を1日で休むことなく移し替えるのは大変な作業だろう。

人の心臓が一回の拍動で送り出す血液の量は平均80ミリリットル(ml)、1分間に70回とすれば5.6リットル、1時間333リットル、1日8064リットル、ドラム缶40本分にも相当する。

その新聞のコラムによると重量換算で1年では3000トン、89年も生き続けると26万7千トンと途方もない量となるのだそうだ。

 私の住む部屋から望む明石海峡を通るこれまでに見かけた最大のオイルタンカーは15万トンクラスだった。つまりマンモスタンカー2隻分の血液をせいぜいこぶし大の心臓が送り出してきたことになる。89年も生きてきたことに自分でも驚いているが、この超精密な自動ポンプがいつまで動き続けるのかは神のみぞ知るというところか。確実なことは止まる日は遠からず必ず来るということだ。

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 ここまで書いてきたら、産経ニュース(インターネット版)が飛び込んできた。
「天皇退位は平成30年末、新元号は平成31年元日から。皇室会議を経て閣議決定へ。
            法案提出は5月連休明け」という見出しで

「天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は平成31年(2019年I1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。国民生活への影響を最小限にするためには元日の譲位が望ましいと判断した。(以下略す)

ちなみに元号というのは今や日本だけでしか使われていない。新聞では同じ紙面で平成の29年やら西暦の下2桁の17年やらが混用されていてややこしい。

さて我々旧制仁川中学校(現済物浦高等学校チェムルボコドンハッキョ)同級生の生存者(現在入学時の5分1)の間では2020年の東京オリンピックを見るまで生きようぜを合言葉にしている。

産経ニュースが本当なら、オリンピックは無理としても2019年は新元号だ。それまでならあと2年だから私の心臓も動いていてくれるだろう。

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それでじゅうぶん [時事雑感]

安倍首相が音楽プロデューサーのつんくさんを首相公邸に招いて新春対談を行ったニュースを産経ニュース電子版で読んだ。

つんくさんは喉頭ガンで歌手として最も大切な声帯を切除したことで知られる。現在は食道発声法という特別な発声法の訓練のおかげで話すことができるようになったが、歌うことは無理なようだ。

首相はつんくさんの声帯切除の決断と食道発声法の訓練で声を取り戻し、母校近畿大学入学式で新入生を励ましたスピーチに感動したこと、自らも潰瘍性大腸炎で一度首相の座を降りたが、新しい薬が開発され、病気を抑え込みながら国の為に奮闘していること。話し合った。

つんくさんはステージに立つことはできなくなったのでクリエイティブな仕事に的を絞った。と語る。

長い記事なので参考までにそのURLを載せておく。

http://www.sankei.com/premium/news/170101/prm1701010015-n1.html

このニュースを見てふと思い出したのは3年前、産経新聞夕刊の夕焼けエッセイで読んだ12歳の少女の「わたしの願い」という一文である。それを読んだとき私はブログ素材ノートに書き留めておいた。以下にその全文を紹介する。

わたしはしゃべれない。歩けない。口がうまくうごかない。手も足も自分の思ったとおり動いてくれない。
一番つらいのはしゃべれないこと。言いたいことは自分の中にたくさんある。でもうまく伝えることができない。
先生やお母さんに文字盤を指でさしながらちょっとずつ文ができあがっていく感じ。自分の言いたいことがやっと言葉になっていく。

神様が一日だけ魔法をかけてしゃべれるようにしてくれたら、家族といっぱいおしゃべりしたい。
学校から帰る車をおりてお母さんに
「ただいま!」って言う。

「わたししゃべれるよ!」って言う。お母さんびっくりして腰をぬかすだろうな。
お父さんとお兄ちゃんに電話して
「琴音だよ。早く帰ってきてよ」と言う。2人ともとんで帰ってくるかな。

家族みんながそろったら、みんなでゲームをしながらおしゃべりしたい。
お母さんだけはゲームがへたやから負けるやろうな。
「まあまあ元気出して」ってわたしが言う。

魔法が解ける前に家族みんなに「おやすみ」って言う。それでじゅうぶん。

最後のそれでじゅうぶんに、私はついホロリときてノートに書き留めておいたのだ。
文字盤で指した文字を母親が文書に書き直したのだろうか。どんな難病に罹っているのかわからないが、つんくさんの習った食道発声法は応用できないものかとふと思ったのである。

食道発声法は空気を多量に飲み込み強く吐き出しながら音を出し舌や歯で調音する。つんくさんの語るところによれば東京は訓練する場所があり、週3回ボランティアが教えてくれる。彼は1年数か月訓練したそうだ。

この方法は琴音ちゃんの願う神様の魔法になれないのだろうか。


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2017年元旦 [時事雑感]

昨夜は遅かったので今朝起きたら8時を回っていた。自分で家伝の雑煮を作る。家伝は澄まし汁で前日から水に漬けておいた昆布だし、茹でたほうれん草(これはCOOPの宅配に冷凍品があった)、鶏肉ささみ、紅白かまぼこだけ。醤油味の澄まし汁である。餅三個を焼いていれる。三つ葉があればよいのだが買い忘れた。本式のおせち料理は夕食に館内レストランで予約してある。

PCを立ち上げるとメール1号は26日にこのblog「サプライズ]で紹介したPEIのバーバラさんだった。カレンダー着きましたとの礼状だ。プリンス・エドワード島との時差は日本より13時間遅いからまだ大晦日。ジャスト・イン・タイムに配達されたものだ。

「毎年日本の美しい光景のカレンダーを送ってくださる慣例に感謝しています。
ちょうど娘のフランセスが来ていて一緒に開封しました。
カレンダーを吊るしてある壁の一郭は我が家の特別な場所です。新しい年がお互いに健康で好い年になりますように」

このほか元中国語の家庭教師で結婚してドイツ、ベルリンに渡ったリュウチェンさんから年賀挨拶だった。南京大学から神戸大学院へ、それからイタリア人と結婚してドイツに住んでいるという多言語を駆使しる文字通りの国際人である。

夕方予約してあるおせちを食べに行った。知己と挨拶を交わす。テレビで餅を喉に詰まらせて窒息する幼児や高齢者にニュースを喚起しているが、ここの雑煮は関西風の白みそ仕立てで、餅は平たい饂飩状にカットしてクルクル巻いたものだった。さすが老人ホームならでの気配りである。

新しい年を無事に迎えることができた。車の事故で一家が死傷したり、年越しの祀りに集う群衆に銃を乱射したりの殺伐なニユースが続く。また波乱の続く2017年になりそうである。

昨夜の明石大橋
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375億回の命 [時事雑感]

こんな計算をした。
1日は60分×24h=1440分
1年は1440分×365日=5.256.000分
閏年は+1440分となる。

89歳生きると=5.256.000分×89年=495.979.200分
4年毎の閏年が22回×1.440分=31.680分を上に加えて496.010.880分
ざっと5億分、1分間平均心拍数を75とすれば、私の心臓は生まれてこのかた実に375億回、動き続けてきた。(計算はあってますか?)

思えば2014年2月、インフルエンザから肺炎でICUで人工呼吸器を付けられ、もし心臓が止まっても心臓マッサージなどの蘇生措置は執らないとの念書入れてあったのだが、昏睡状態の中で私は脈動する自分の心臓を手のひらに載せて彷徨っている幻覚を見ていた。
自力呼吸で蘇ったのはインフルエンザと肺炎の予防ワクチンを受けていたからだろうか。

今年もインフルエンザのワクチン(去年まではタダだったが今年から2000円、5年間の有効期限が過ぎた肺炎のワクチンは5000円から8000円になった。もう少し生きて元をとらなくちゃねと医務室の看護師さんに冗談言って笑った。

「90歳何がめでたい」とは私が愛読する佐藤愛子さんのエッセイ集の題名である。彼女は93歳、何度も「私の遺言」とか「これでおしまい」とかエッセイを出しているのだが、知り合いどんどん先立っていることを書き続けている。

先ほど紅白歌合戦(実はほとんど見ていないのだが)、終わりゆく年くる年も終わった。
心臓の脈動はあと何回続くのであろうか?

今年は喪中につき新年の挨拶は差し控えます。

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